こんにちは、マツです。久々の更新になります。

ここのサイトのテーマが「半年前の自分に伝えたいこと」を掲げていることもあり、そう簡単に伝えたい重要なテーマが見つからないということが課題だったりします。今回はこれは何にでも通じる重要な話だと思ったことがあったので、その話をしていきたいと思います。

世の中の人間の中には「なにもしたくなーい!」って人もいるかもしれないので万人受けする話ではありません。ただ今の生活に何かしらの不満があったり、悩みがあったりする人が、少しでも今の生活を改善したいと思って一歩踏み出している・踏み出しかけている人に向けた話になります。

私の例を話題に挙げると、ブログサイト運営を複数サイト同時並行で運用していたり、その他にもYouTubeで動画を公開したり、noteで考えをまとめて発信したり、それ以外にもネット販売を活用して自分で製作したものを販売していたりと多岐に渡って展開している人間です。

そんな私の経験をベースにしながらも、結局何が大事なのかという話をしていきたいと思います。

何事も積み上げ続けられるかがその後の結果に反映される

一番わかりやすい例が貯金かなと思います。誰でもお金は身近な存在ですし、どうやったらお金が減るのかどうやったらお金が貯まるのかくらいはわかると思うので、ここではひとまずお金を例に話を進めてみますね。

たとえば「お金を貯めたい!」って思ってる人がいるとしますよね。まぁ私もそんな中の一人ではありますが、ではそんな「お金を貯めたい!」って人の思いを実現するにはどうしたらいいんでしょうか?

まぁ難しくないですよね。お金を貯金なりぶたの貯金箱に入れたりして、少しずつお金を増やしていけば結果として難なくお金を貯めることができますね。さて、話をもう少し広げてみましょう。

少額であればあっという間にお金を貯めることができるでしょう。それが目標金額を大きく設定すると、途端に難易度が跳ね上がったように感じます。例えば最初の目標が1万円だとして、これくらいでは1ヶ月もあればやる気になればすぐ貯まります。次の目標が100万円に設定してみましょう。

突然目標が100倍になったことで、難易度がググッと跳ね上がったように感じませんか?でも単純な話1万円貯めることができるのであれば、100回繰り返せば100万円という目標に辿り着くことができます。その次の目標が1000万円でも1億円でも同じこと。

単純に貯金するということであれば、淡々と積み上げ続けるかどうかで目標に届くかどうかが決まります。

ではそんな金額に届かない人が多いのはなんででしょうか?

答えは簡単です。単純にそこまで我慢して耐えて続けられる人がほとんどいないからです。

1万円が1ヶ月でできるなら、10万円なら10ヶ月、100万円なら100ヶ月で到達できるはずです。これが1000万円なら1000ヶ月、1億円なら10000ヶ月あれば到達可能なはずです。ただ人間はここまでの時間をかけた我慢がまぁできない生き物です。

ある意味マラソンとかと同じかもしれません。50m走とか100m走ならある程度の人ができるでしょう。これが1kmとか42.195kmとかなってくると途端にやらない人が増えてしまいます。

答えは簡単です。そこまでやり切る人がいないということです。(一部の限られた人間だけがチャレンジしますけどね)

逆に考えれば、やりさえすれば誰でもできる。やれない理由は単純にやらないから。

これは貯金だけや、走ることだけではありません。

どんなことでも重要なのは積み上げられるか

結局結果を出すために重要なことはなんなのか?というと、単純な話で積み上げられるか。積み上げ続けられるかです。

もちろん結果が出るまでの速さは個人差があります。得意不得意で結果の違いはあるでしょう。「あの人は1ヶ月で結果を出したのに、私は1年やっても結果もでない」こんな人も数多くいるでしょう。

ここで重要なるのは、他人との比較は何の意味もないことです。重要なのは昔の自分と比較してどう変化したかです。

例えば私のYouTubeチャンネルは全然伸びず、動画は視聴されずにチャンネル登録者数も増えずに鳴かず飛ばずです。私のチャンネル運営期間は今現在3年になりました。

そんな私のYouTubeチャンネルも開設当初から比べると、多少なりとも動画の視聴数もつくようになったし、動画への評価も多少なりとも昔より評価がつくようになりました。ぶっちゃけ3年前と比べると現状は雲泥の差が出ています。

そんなチャンネル運営も今現在は停滞しており、停滞というか完全開店休業状態です。

何度も言っていますが、結果を出すには結果を積み上げ続けることです。YouTubeの場合にはひたすらに動画を投稿し続けることです。ブログ運営の場合にはひたすらに記事を公開し続けることです。貯金の場合にはせっせと毎月貯金を積み上げ続けていることです。

恥ずかしながら私のYouTubeチャンネルを例に出すと、今現在のチャンネル登録者数が82人(2025年10月時点)ですが、開設当初から比較すると82倍になっている計算です。本当はここだけ考えるだけでも破格の成長です。ただYouTubeは周りを見渡すと、万垢やら数百万垢というのがゴロゴロしています。

先ほどから言っていますが「他人と比較するのは無意味」です。まぁ無意味ではあるものの良い点や悪い点は参考にすることは重要です。

私がYouTube運営を停滞させている理由は収益が出ないので、正直金にならない活動に時間を捧げている時間がもったいないって感じなんですけどね。(今YouTubeで稼いでるアカウントは全員もれなくここを突破した人ですけどね)

私の今やっているすべての活動は、副業としての収益目的が基本のベースになっています。なので正直どの活動も維持費などもかかっていることもあり、どうしてもコスパベースで物事を考えていることが多いです。

私が今現在メインで活動しているものは次のものです。

  • 投資(兼業)
  • ブログ運営
  • ハンドメイド製作

活動している幅は広いんですが、本業の合間で活動しているものの中で時間を集中しているのは次の3つになっています。まぁどちらも少しでも収益が出ているというところが活動の原動力になっています。YouTubeに関してはまったくもって収益化が遠く、正直今は発信する目的すらも消失している状況です。

ぶっちゃけどんな活動でも伸ばすことはできる

私は正直どの活動も鳴かず飛ばずで、ここまで下手なやつ他にいんの?って感じです。とはいえそんなへっぽこ代表の私でも、微々たるものですが活動に対する収益が微力ながら発生しており、そこに活動の原動力につながっていたりします。

ぶっちゃけ今は活動していないYouTubeも正直やれば地味に伸びると思ってます。YouTubeが伸びない理由は単純に「伸びるまで積み上げしていないから」という単純な理由だと考えています。

例えば大谷さんのようなホームランバッターもいれば、コンスタントにヒットを残すイチローさんのようなタイプもいます。人にはそれぞれ得意不得意があります。ホームラン出すだけが野球選手でもないし、YouTubeであれば視聴者数の多さだけが活動の原動力でもないわけです。

どんな人にもある程度の需要があります。もちろん需要の大小はどうしても発生するので、私はホームランバッターじゃないんだ!ってガッカリせずに、逆にコンスタントにヒット出すためにはどうしたらいいかとか、そんな考えの方針転換が必要になります。

休むことは悪いことではない

なんか毎日せっせと頑張っている人を見て「休んでる私悪いことしてるんだろうか?」と思う方もいるのではないかと思います。私も昔同じことを考えていました。

正直休むのは全然悪いことではありません。重要なのは活動が継続できているかどうかです。続いているかが重要で、辞めていなければ休むことも休憩することはまったくもって悪いことではないです。

休みを取ることでリフレッシュできたり、新しい発見ができたりと、普段と違うものを見つけることができる可能性も十分あります。

私事で申し訳ないですけども、私の活動もすべては不定期更新になってます。どの道も初めてやることが多く、どうにも一本のレールを走っているのとは訳が違います。上手く駆け抜けられるものもあれば、どうにも抵抗感が強く一歩進むのも大変なものもあります。ただそんな歩みが遅くなるそんな時には、なぜかいろんな発見があります。

例えばなぜか初めは1つ1つの活動に肩肘を張って、どうにも緊張した面持ちで望んでいたものの、一度休息したことで冷静に現状を把握できて少し落ち着いた状態で再度活動に取り掛かることができたり。闇雲に駆け抜けてきたけども、案外この方向に舵を切り直したほうが効率的だ!と発見できたりと、初めはいけないように感じる休憩期間も、その休憩帰還のおかげでなぜか良い方向に向かうリフレッシュ期間になることが多いんです。

もちろん数の中には断捨離を含むものも多く、意気揚々と活動をスタートしたものの、どうにも活動を継続するには困難や無謀なものも多く早々に撤退を判断するものもあります。まぁ何事も初めは上手くいかないのでやりながら、走り抜けながら自分用の最適解を模索するという感じになります。

必要なものが何なのか考えることに時間を使え

闇雲に活動したり、一時休息を挟んだりと活動の仕方は個人の自由だと思います。ただどんな時でも必要だと思うのは、活動の大半の時間の中で「自分に対して必要なことは何なのかを常に考え続けること」です。これとは逆に「今する必要がないこと」も常に考えることも重要なようです。

ある意味活動と方針の断捨離という感じでしょうか。必要なものに集中し、不要なものを明確にして、必要なことだけに時間と労力を注ぐという感じです。

ただ人間は何事もバランスが重要で、必要なことだけに全集中するというのは何とも息苦しいものです。ちょっとの息抜きや脱線は生きていく上で重要なポイントだったりします。

まぁ息抜きや脱線はなんだか楽しいし、これだけやっていたい!というふうに感じることも多いので、そこに集中している人もいますがここはバランスが重要です。

残念ながら人間自分がやっていて心地よいことというのは、なぜだかそこに集中していると人生がうまく回らないことの方が多いです。ちょっと嫌なことやストレスを感じることが適度にあることで、距離感をうまく取れるようになって結果としてバランスよく上手く回るという感じでしょうか。

なので息抜きはほどほどに、やることはしっかりとという感じのバランス感覚が常に必要になります。

最後に

今回は私がいろんな活動をしてきて見えてきた特に重要な「必要なことをただ積み上げる」ということについていろいろと話してきました。

何となくやってうまくいく人もいれば、考え抜いてうまくやる人もいる。逆にどんなに頑張ってもうまくいかない人もいます。センスやら得意不得意といってしまえば話は終わってしまいますが、人それぞれに個性があります。

個性を活かしつつ、必要な活動を継続し続ける。たまには休息や息抜きしながら、歩みを止めずに積み上げる。そんな先には実は心から望んでいた景色が待っていたりするものです。

私自身もいまだに道半ば人間だったりするので、あまり信憑性がないかもしれないですが、少なくとも半年前の自分に対していうのであればこれを言おう!ということを書きまとめたつもりです。

少しでも参考になる話が書かれていれば嬉しいです。ここまで読んでいただきありがとうございました。